コラム

わたしたちの身近にある、あの素材が棚や什器に?!

ビッグサイトで開催されたBtoB向けの展示会"インテリアライフスタイル東京"

今回のアトリウム特別企画は、「コーナーショップ」というイギリスの街角をイメージしたテーマで開催されました。

ブースレイアウト、空間デザインは「設計事務所イマ」さんが担当しました。

きこりたちは今回ダンボールを使用するブースの施工・製作をお手伝いさせていただきました。

 

今回使った什器や机・棚は、なんと!段ボールで制作しています。

皆さんが身近に目に触れる段ボール、それが椅子になったり棚になったり、おもしろいですよね。

段ボールの構造や厚みを考慮し製作しました。

 

そこで、今回、経済的健康「安価に出来る」、環境の健康への情報としてご紹介します。

ユニークな発想が生まれそうな環境、オフィスに取り入れるのはいかがでしょうか?

物を大切にする、丁寧に扱うという意識も生まれます。

 

決まり切った発想ではない、触れてみたいという考えをオフィスへ、おすすめです。

「ヒト」を重視した健康オフィスとは?

きこりたちでは従来の「機能性」だけを重視したオフィスづくりではなく、

そこで働く「ヒト」に目を向けた環境づくりを意識しております。

 

 

具体的にはというと、例えばこんな事例がありました。

 

知人の紹介で「移転に伴いオフィスの内装をリニューアルしたい」という案件の相談を受けました。

その企業様は、その時付き合いのあった業者さんともう一社違う提案してくれるようなところを探していたようです。

 

提案当初から先方の反応は、「これまでの提案とは全く違う!」といったものでした。

 

聞いてみると、図面に鮮やかな色やイメージ画像を入れる提案書はあまり他社様にはないようで、、

実際に働くシーンやその際の社員のモチベーションを考えた提案に共鳴いただけたようでした。

 

既存の空間は天壁が真っ白で、真っ白な光の蛍光灯、打ち合わせ用の事務デスクと画一的で直線的な設計なものでしたが

今回の新しいオフィスは色、素材、レイアウトが変わったことで空気がよくなり光も明るくなるなど

景色が変わりスタッフのやる気も上がり、行動量を増加したそうです!!

 

そして先日、人数が増えたからまた新しいオフィスの提案をしてほしいという有難いお話しに繋がっています。

さらにさらに「勿体ないから居抜きのまんま出したい!」と嬉しいお言葉も頂き、現在入居者募集中です!

 

こんなオフィスです。

https://www.office-navi.jp/inuki/entry317/

 

 

一日の大半をオフィスor住まいで暮らします。

その空間を健康的にすることが私たち現代人には必要なのです。

 

オフィス環境を変えることで働き方を変えてみてはいかがでしょうか?!

【1月】 健康オフィスのコラム、スタートします。

 

1月、

健康オフィスのコラム、スタートします。

 

「健康オフィスにすることにより、会社の経営、スタッフの心と体も健康にしましょう」

 

人間はまず「心と体」を健康にしておくことが基本です。

オフィスで過ごす時間は一日の殆どを過ごします。
住いも含めると人生の2/3をオフィス・住いで過ごすことになります。

しかしそのオフィスが健康・元気という視点ではなく、機能重視の視点・環境で出来ているのが現状です。
スタッフが能力を発揮し、会社が発展するためには健康・元気である事が大切です。

しかしオフィスの環境が病んで乱れていて、機能重視だけの環境になっていたら、健康・元気は低下し、仕事の能力も低下していきます。
会社の発展にブレーキがかかります。

そのオフィスを人重視、健康という視点で捉え、建築医学の知見を元にオフィスの環境・場を整える。
結果、スタッフが能力を発揮し、会社も発展する事になると考えます。

 

一度、オフィスを機能重視なのか、人重視なのか確認してみてください。

 

これから建築医学の考えを軸にお役に立てる提案や情報をお届けいたします。

会社の発展、スタッフの健康・幸せを望んでおられる方はご一報ください。