コラム

きこりたちが考える「コロナ対策」

今、光触媒加工で「抗菌・抗ウィルス・防カビ・消臭」健康な空間を

 

 我々は平素より『健康的な空間』を想像することに尽力しております。

一言で『健康的な空間』と申しましても多岐にわたる様々な視点からのアプローチがございます。

その中で今回は、このコロナ禍において少しでも安心な空間をお届けすることの出来る施工、『光触媒加工』に関してのお話をさせて頂きます。

なかなか耳に馴染みのない方もまだ多くおられるかとは思いますが、特に最近は、『光触媒加工』の施工に乗り出した業者様が我々の周りでも急増しております。

内装における『光触媒加工』とは。

簡単に言うと室内の天井や壁、人の手の触れる各種スイッチや手すり、ドアノブなど、あらゆる場所に『コーティング』することにより、室内で浮遊するウィルスや細菌を消滅させる力があります。

また、ウィルスや雑菌の付着した手で触れたあらゆる部位も、そこが施工面であれば、そのウィルスや細菌を消滅させてくれます。

ナノ化された酸化チタン、銀コロイド、白金コロイドなど、食品衛生の現場でも使用される安全な天然素材を使用した溶剤を10ミクロン〜3ミクロンまでの細かいミストにして天井や壁、その他の対象物に噴霧(コーティング)することにより、それらの部位が、

「抗ウィルス・抗菌・消臭・抗カビ」などの効果を発揮して、安心安全で『健康的な空間』を長期に渡ってお届けすることが可能です。

先述に重複しますが、何よりも天然素材であると言う事で、人間は当然のこと大切なペットにも安全であると言う事実は『健康的な空間』を創造、ご提案する我々の立場にまさにマッチングした技術、施工として自信を持ってお薦めさせて頂いております。

この優れた技術と施工を我々はこのコロナ禍に乗り出したわけではなく、実に5年以上前からご提案、施工させて頂いており清潔、安心、健康的な空間の想像に貢献させて頂きました実績はここで簡潔にあげるには枚挙にいとまがございません。

この先、少しでも安心な空間創りに貢献出来ますよう、施工法やより細かいミストでの施工を実現すべく更に研究と投資にも力を入れております。

このような状況の中、少しでも多くの笑顔が生まれる事が我々の大きな喜びの一つでもあります。

ご自身は勿論、ご家族様や従業員様。オフィスそして住まいにも、

全ての大切な方々を接触感染から守ることに大きな効果を発揮する光触媒加工。

お客様にとって最良のご提案をさせて頂きますので何なりとお気軽にお問い合わせ下さい。

詳しくは、きこりたちホームぺージまで⇒

http://www.kikoritachi.com/service/service20180128.html

きこりたちが考える「健康経営」

近頃、「健康経営」というワードをよく耳にしますよね。

今回は我々が考える健康経営への取り組み方をお話します。

その前に、そもそも健康経営とはいったい何でしょうか?

下記経済産業省サイトより抜粋しました。


「健康経営」とは、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。

企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、

従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。


こうありますが、「従業員等の健康管理・健康投資」について、公的なサポートはあってもオフィス環境についての指針はありません。
一日の殆どの時間を過ごすオフィスが健康という視点の環境で考えられていないのです。
「健康経営」の内容に「健康なオフィス環境」は非常に大切な項目です。


わたしたちは建築医学の考えに沿って「健康なオフィス環境」の提案をしたいと思います。
「健康なオフィス環境」にすることにより従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、
結果的に
業績向上や株価向上につながることが期待されます。

詳しくはきこりたちまでお問合せください。

 

 

 

建築医学の考え方を多くの人に!

先日一部上場企業のコンサルタントの方とお話をしました。

その企業では、社員に対しての福利厚生として、住宅リフォームするときの費用支援の取り組みをしているそうです。

福利厚生というのは、社員の方々へ会社から提供できるサービスの一環です。

先日、その方と会話をしていると「建築医学の考え方がすごく面白いし身になると思うので、社員へ話してもらうことはできますか」とお伺いをいただきました。

場や環境が健康に影響があるという考えを知ってるのと知らないのではこれからの生活の選び方が変わってきます。

知っててやらないのと知らないので出来ないでは全く違います。

医者や薬に頼ったり、病気になったらではなく、ならない為に、健康を保つにはどうすればよいかを考え、

その場や環境が健康・病気と関係・関連があると言う事を知って頂きたい。

建築医学の考え方を多くの方に知ってもらいたいです。

きこりたちは、健康を考慮した場創り環境創りに関する情報とそれを実現する施工技術を持っています。

興味のある方はご一報ください。

わたしたちの身近にある、あの素材が棚や什器に?!

ビッグサイトで開催されたBtoB向けの展示会"インテリアライフスタイル東京"

今回のアトリウム特別企画は、「コーナーショップ」というイギリスの街角をイメージしたテーマで開催されました。

ブースレイアウト、空間デザインは「設計事務所イマ」さんが担当しました。

きこりたちは今回ダンボールを使用するブースの施工・製作をお手伝いさせていただきました。

 

今回使った什器や机・棚は、なんと!段ボールで制作しています。

皆さんが身近に目に触れる段ボール、それが椅子になったり棚になったり、おもしろいですよね。

段ボールの構造や厚みを考慮し製作しました。

 

そこで、今回、経済的健康「安価に出来る」、環境の健康への情報としてご紹介します。

ユニークな発想が生まれそうな環境、オフィスに取り入れるのはいかがでしょうか?

物を大切にする、丁寧に扱うという意識も生まれます。

 

決まり切った発想ではない、触れてみたいという考えをオフィスへ、おすすめです。

「ヒト」を重視した健康オフィスとは?

きこりたちでは従来の「機能性」だけを重視したオフィスづくりではなく、

そこで働く「ヒト」に目を向けた環境づくりを意識しております。

 

 

具体的にはというと、例えばこんな事例がありました。

 

知人の紹介で「移転に伴いオフィスの内装をリニューアルしたい」という案件の相談を受けました。

その企業様は、その時付き合いのあった業者さんともう一社違う提案してくれるようなところを探していたようです。

 

提案当初から先方の反応は、「これまでの提案とは全く違う!」といったものでした。

 

聞いてみると、図面に鮮やかな色やイメージ画像を入れる提案書はあまり他社様にはないようで、、

実際に働くシーンやその際の社員のモチベーションを考えた提案に共鳴いただけたようでした。

 

既存の空間は天壁が真っ白で、真っ白な光の蛍光灯、打ち合わせ用の事務デスクと画一的で直線的な設計なものでしたが

今回の新しいオフィスは色、素材、レイアウトが変わったことで空気がよくなり光も明るくなるなど

景色が変わりスタッフのやる気も上がり、行動量を増加したそうです!!

 

そして先日、人数が増えたからまた新しいオフィスの提案をしてほしいという有難いお話しに繋がっています。

さらにさらに「勿体ないから居抜きのまんま出したい!」と嬉しいお言葉も頂き、現在入居者募集中です!

 

こんなオフィスです。

https://www.office-navi.jp/inuki/entry317/

 

 

一日の大半をオフィスor住まいで暮らします。

その空間を健康的にすることが私たち現代人には必要なのです。

 

オフィス環境を変えることで働き方を変えてみてはいかがでしょうか?!

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